限られたスペースを有効に!おすすめのベッド収納方法

家には物が多くあり、なんとか片付けたいと考えている方は多いでしょう。そんな方におすすめなのが、ベッド収納を活用する方法です。ベッドは片付けられないため、そのスペースを有効活用してみましょう。

収納つきの便利なベッドを買おう!

ベッド収納としてまずおすすめしたいのが、収納が一体化しているベッドです。ベッドの土台部分を活用している物が多くあり、大きく2種類に分けられます。
一つ目はマットレス部分が上に持ち上がり、ベッド全体が大きな箱のような収納スペースになっているタイプです。ベッドが置いてあるスペースを最大限活用することができ、大きな物も入れることができます。またベッドの横に家具や窓があっても大丈夫なのもメリットのひとつです。
二つ目はベッドの土台部分が引き出しになっているタイプです。引き出しを開けるためのスペースがベッドの横に必要となりますが、ベッドの上を片付けることなく物を出し入れできるのがメリットです。
またベッドボードにちょっとした収納があるタイプの物もあり、時計やティッシュなどを置くことができます。

ベッド下のスペースを有効活用しよう!

ベッド収納のスペースを大きくするために、ロフトベッドなどの高さがあるタイプのベッドを買う方法があります。ベッド下には十分なスペースがあり、タンスや本棚、机などいろいろな物を置くことができます。高さが調整できるベッドもあるため、必要に応じて利用されるとよいでしょう。
またベッドの高さがあまりない場合でも、スペースを有効利用するために収納ケースを利用すると便利です。ベッド下に収まるケースを買えば、ベッド下のスペースをしっかり活用することができます。キャスター付きなら出し入れも簡単ですし、掃除もしやすいです。プラスチックや布のケースなど、種類も豊富です。収納したい物に合わせて、好きなものを準備するとよいでしょう。

ぴったりの物がなければ作ってしまおう!

満足して購入できるベッド収納がなければ、自分で作ってしまう方法もあります。ぴったりのサイズを購入するのはなかなか難しいため、DIYが好きな方にはおすすめの方法です。
ベッド下を活用する場合は、高さや幅をしっかり測りましょう。ケースタイプのものを作るのであれば、四隅にキャスターを付けると便利です。ベニヤ板を底にして、周囲を木材で囲えば収納ケースの出来上がりです。ホームセンターでは購入した木材を好きなサイズにカットしてくれるサービスがあるので、すぐにケースを作ることができます。ベッド下は湿気が貯まりやすい場所でもあるため、すのこをケースの底にして作ると効果的な対策になります。ちょっと不恰好になってもベッドカバーなどで隠せるため安心です。