収納場所に困らない!ベッド収納のあれこれ!

生活をするうえで収納というものは欠かせません。特に衣服やベッドのシーツなどはかさばってしまうため、収納場所に困ることも。こちらの記事では、収納場所に困らない、いろんなベッド収納についてご紹介します。

ベッド収納の豊富な種類

ベッド収納ができるベッドには主に3つのタイプがあります。
まず一つ目はベッド下が引き出しになっているものです。引き出すためのスペースが必要にはなりますが、引き出すだけなので、整理なども手軽に行えます。また、細かいものの整理にはとても向いていますが、引き出しの大きさを超えるものはもちろん収納できません。
二つ目は跳ね上げタイプです。マットレスそのものが上下に開閉するものです。基本的にはガス式のものが多く、力づくで開ける必要もないので非常に楽ちんです。広いスペースになっているため、大きなものでも収納できる反面、細かいものは仕切りやボックスなどを用いて収納する必要があります。
三つめはベッド下が完全に空いているものです。今使っている収納ケースをそのまま収納できるため、他の場所に収納スペースを取る必要がなく、フリースペースを他に作ることができます。

三タイプのちょっとしたデメリット

ベッド収納の三つのタイプ、及びメリットなどを紹介しましたが、今度はそれらの細かいデメリットについて触れていきます。
まず引き出しタイプのものですが、前述の通り、引き出すスペースが必要になることがあげられます。ベッドの頭の位置によっては、引き出しが壁側に行ったりするので注意が必要です。
次に開閉できる跳ね上げタイプですが、細かいものの収納が苦手なほか、価格も少し張っていることがデメリットです。
ベッド下が完全にフリーになっているタイプのものは、大きいもの小さいもの問わず、どんなものでも収納できる反面、奥の方に収納してしまったものは取り出すのが億劫になってしまいます。また、常にオープンの状態になっているので埃がたまりやすいということもあります。
いろいろ試行錯誤しながら自分に合ったものを探したいですね。

ベッド収納タイプの天敵

ベッド収納が可能なベッドには天敵がいます。湿気や水気といったものです。ベッドの上で寝るとどうしても汗をかいてしまいます。多かれ少なかれ、人は必ず汗をかきます。ベッドの上で寝てる間に汗として流れた水分は、重力によって次第に下へ下へと落ちていきます。ベッド下に収納したいろんなものはどうなるでしょう。ベッド下に収納をする際には注意が必要です。特に衣服や紙類といった、水分を吸収しやすいものを収納する際には注意が必要です。衣服などを入れる場合には乾燥剤など、湿気取りに使えるものを入れておき、紙類などはなるべく袋などに入れてから収納するようにすると、パッと取り出した時に湿ってたりなんてことを回避できます。